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CADDi 2018

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CADDi 2018

diary

Erased articles

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I deleted some past articles in Japanese. I’ll explain why here.

I donated to KyoAni

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As I promised before, I donated the fee for my article to Kyoto Animation.

数理院試の「対策」について

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特任研究員という立場で院試について述べるのはややためらわれるのだが、私の正直な理解を書いておきたいと思う。以下はあくまで私見である。

Laborify の記事についての質問への回答

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この記事では、前半は大学 1 年生以上の知識、後半は数学科 3 年生以上の知識を要求します。お読みになる際にはそのつもりでお願いします。

数学を専攻するならどの大学がいいか

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この記事の目的は、学部レベルの数学を専攻すると決めた上で、これから数年、どの大学へ入学するかを検討する材料を読者に提供することである。数学科という学部はそもそもなぜカネを払って進学しなくてはならないのかを述べる。教員の状態・流動性などについて述べ、私の中での結論を以下に書く。

すなえもんクイズが目指すもの

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この記事では、すなえもんクイズをどういう運営方針でやっているのかということを述べておく。すなえもんクイズは、第一義には私の勉強が一番の目的であるが、その目的意識は共有しておきたい。

競技プログラミングと言語について

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最近同じようなことが何回も起こっていて、その度に同じことを Twitter で表明するのは時間の無駄だと思う。 Twitter で書いたことをまとめ直してここに書いておきます。

インターネットで公開する情報

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数理科学研究科の先生とかがこのアカウントを監視していてそれを少し緩和するために 2 次元絵リツートしている、ということになっていますが、しかし、あの人たちに見られても別に構わんです。私は数学の業界にも今はいないし、今は AtCoder などのゲームやっているだけなので別に見られて困ることはない。

天才の再定義、若手数学者の分化

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このエントリでは、数学の天才とは何かということと、若手数学者の二極化について述べておきたいと思う。この事象を理解する鍵となるのは、現代の数学が既に天才を超越しているという事実である。このことから説き起こしておきたい。

要旨要約問題の「解法」について

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私はこの前から「東大英語要旨要約問題の私の解答」というのを書いている。要約問題については、画一的な方法論はない。だから具体的な過去問に対して解答を示すことにしている。もちろん私はただ数学を専攻しただけだから、英語の訓練を積んでいない。そもそも先生になるためには英語力が足りていない。特に受験生の指導は絶対できない。...

東大英語要旨要約問題の私の解答

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東大の学部入試の英語の 1A は毎年要旨要約問題である。私の英語の勉強のため、解答を書きここに公開することにする。採点ポイントや感想も書くが、もちろん全く無保証である。

高校のある先生についての回想

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昨日の記事のちょっと補足。私が基礎的な数学を理解していない数学「指導者」(中学、高校、大学問わず)の人に日記の中で時々辛辣な言葉を並べる。これは私の性格の悪さを意味しているといえばそうかもしれないが、それ以上に、意識的に言葉を選んで、厳しい言葉を並べることにしている。

一次分数変換の概説

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昨日も書いた通り、 2019 年度の九州大学の入試問題でモロに一次分数変換が問われていて、受験関係者の間でも誤答が連発しているらしい。大学で複素解析をまともに勉強したことがあればこの問題は一瞬で答えがわかる。間違いようがない。もちろん、普通の受験生は普通に解くしかないのだが、指導者の側でこれを間違えるのはありえな...

職員さんについて

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最近は Twitter もこの日記も拡散されやすい。善意のあるいい記事は、沢山の人に読まれて欲しいが、私は知名度が欲しいわけではない。基本的にはそっとしておいてもらえるとありがたい(というか知名度なんていらないから 2019 年 4 月以降の職をください)。私が受けた不幸を繰り返さないために時々嫌なことも書くかも...

私の修士課程院試の記録 (口頭試問編)

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この記事では、私が 2013 年度の東京大学大学院数理科学研究科の修士課程の院試を受けた 翌日に書いた記録をそのまま公開する 。以下、多少の整形はするが、 当時の文章のまま 記載する。

私の修士課程院試の記録 (筆記試験編)

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この記事では、私が 2013 年度の東京大学大学院数理科学研究科の修士課程の院試を受けた 翌日に書いた記録をそのまま公開する 。

MathJax と jekyll の兼ね合い

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色々ポイントがあるのだが、この機会に整理しておく。私の環境なので、他の人は違うかもしれません。

東大の学部入試の英語について

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この記事では、私が 10 年前に受けた東大の学部入試に向けた英語の指導についてメモをする。以前河合塾本郷校で受けた英語の指導について触れた。その続きだと思ってほしい。

河合塾本郷校に行けて本当に良かった

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今日は少しのどの調子が良くない。昨晩寒かったせいだろう。外出は控え、ポエムでも読むことにする。ポエムを読むというのは競技プログラミング業界で誰かが言い出した俗語で、過去を振り返ることを指す。今回は私が幸運にも河合塾本郷校を選べた理由と、そこで高沢先生に指導してもらえて本当に良かったということを書こうと思う。

博士号審査過程の公開範囲

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近年、剽窃や不正により博士号の妥当性がしばしば社会問題になっていることを鑑み、私の博士論文の審査過程は、私が可能な限り記録・公開することにします。ただし他者の権利を侵害する可能性がある場合は、その限りではありません。— Kazune Takahashi (disclosed) (@kazune_lab...

私の使う言語について

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この記事を要約すると「教養学部前期課程の講義は Ruby で行われる(2017 年度まで)から、東大の学生は Ruby が初対面の計算機言語となる人は多く、そのまま Ruby を使い続ける人も多い。そして私もそうである」ということである。

コンテストの解答と記事の push について

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私は AtCoder をはじめとするプログラミングコンテストの解答を GitHub 上で公開しています。また、この日記は github-pages 上で serve されており、私の復習用の記事を書いています。これらについては以下のルールで運用されています。

睡眠薬を飲んだあと

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Twitter に書いたらそこそこ好評だった。公開できない内容を含んでいないので、こちらに加筆して転載しておく。

母方の祖母について

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母方の祖母が他界してから 2 年ほど経過した。書き残しておきたいと思う。最近忙しくて長い文章を書いていなくて、リハビリのつもりで書いておく。

AtCoder 自動提出機 正規版から beta へ移行する際にしたこと

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自分でタイトルを書いていて頭おかしいと思った。正規版から beta 版へ移行するとはどういうこと。しかしもう AtCoder としては「正規版がダメなら beta 版で。 beta 版が動いているならそれでいいじゃない」という姿勢らしい。

自分に向いているものの探し方

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自分に向いているものの探し方を書いておこうと思う。と言っても、任天堂の前社長の岩田さんの受け売りですが。

論文を書かねばならない

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別にアニメの感想を書くつもりはないんだけど、友達にもこの悩み?は話せないので、日記に書いておく。

自動提出機での TLE の処理

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前から公言している通り、私は AtCoder のサンプルチェックから提出を自動化している。 手元でサンプルチェックをするわけであるが、当然、ときには TLE のコードを書いてしまう。 TLE のコードを書くと、どこかで中断する必要がある。 その時の処理をメモしておく。

CODE THANKS FESTIVAL 2017 出場決定

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こんにちは。 株式会社リクルートホールディングス プログラミングコンテスト担当です。 この度は、 CODE FESTIVAL 2017 の予選にご参加いただき、ありがとうございました。 高橋さんは、予選において優秀な結果を残されましたので、 CODE THANKS FESTIVAL にぜひご参加いただ...

/var/folders/ で始まる warning

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AtCoder の提出に合わせて GCC 5.4.1 を用いているが、うちの計算機では毎回 warning がでる。

高校教諭の底辺 (1)

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学生だろうと教員だろうと、日本トップの進学校出身の方の中には、高校の数学の先生=数学を理解している人=生徒を育てる人と思い込んでいる方が私の周りに一部いらっしゃるようだ。そして教育業界に悪いことをしているのは予備校の講師であると信じている。

新しい Mac に移行する際にしたこと

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基本的には移行アシスタントに従っていればほぼそのまま移行される。しかし面倒なことややり残したこともあるようなのでメモしておく。

スクスト脱出ゲームの解答・解説

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スクールガールストライカーズの 2017 年 7 月の新コスイベントは「謎解きサマーリゾート」脱出ゲームだった。脱出ゲームというものの、実際はヒントから文字列を推察するゲームだった。色々なところに答えが書かれているだろうけど、自分も書き留めておきたいと思う。以下ネタバレ。

スーパーメトロイド オープニングの日本語訳

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少し難しい英語が使われている。作中では字幕が出るものの、英語の内容とは必ずしも一致していない。調べたところ日本語訳を書いているサイトはなかった。メモしておく。

アニメの「好み」について

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結論から言うと、私には、明確なアニメの好みというものはないと思う。だからこの記事は私の好みを書いたものではない。アニメの「好み」について、述べたい。

出席クイズ Q and A

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出席サーバ(出席クイズ) Quiz Magic Attendance については、口頭での説明は最低限しかできません。詳細なルールや出席サーバの機能は出席管理システムの説明に書いていますが、受講生から出てきた質問にはこちらで答えたいと思います。

2016 年度 計算数学 II TA の記録 その 2

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前回の続きである。おそらくこれが、人生で最初で最後の、私が人に指導した経験だろうと思う。 前半: Ruby の基礎固め 具体的には、 『たのしい Ruby』を読んで、プログラムを写経してもらう。(第 7 章「メソッド」あたりまで) AtCoder の過去問を選んで、それを解いてもらう。 をした...

Nintendo Switch 初日の感想

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今日は Nintendo Switch の発売日であった。早速買って、ゲームをプレイした。初日の感想を書く。

2016 年度 A セメスター 計算数学 II 出席クイズの解説

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計算数学の関係者の Slack で、出題後、解説を書いてきた。その解説は実習資料集にはさすがに書けなかった。しかし、このサイトは TA の個人サイトだから公開してもよかろう。だから、公開する。基本的には Slack に書いたそのままである。

最近聞くサントラ

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最近は特に、院生室は世間話をする部屋になりつつあるようだ。数学をやるなら、他の部屋に行くことができる。しかし、計算機プログラミングをするなら、院生室でやるしかない。幸いなことに、計算機プログラミングは考えている時間が 100 %ではない。プログラムを実際に書く、作業時間がある。だから作業時間では、ヘッドホンで音楽...

Code Festival 2016 参加記

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Code Festival 2016 に参加しました。 1 日目 間に合うはずの時間に家を出たのだが、新橋からベルサール汐留への行き方がわからず、遠回りをし、結局遅刻することに。お電話がかかってくる。交通費精算等をやってもらう。 本戦開始時刻には間に合う。本戦スタート後に MBA に電源が来ていないことが発...

Ruby で Google カレンダー

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過去「計算数学実習資料集」に私が書いたものを体裁を整えて転載します。

Ruby 問題集

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過去「計算数学実習資料集」に私が書いたものを体裁を整えて転載します。

2015年度 Aセメスター 出席クイズ講評

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出席クイズの狙いの1つとして、検索技術の向上があります。興味のないことであっても検索し、情報の真偽を見抜く技術は、大切だと思われます。今学期は、意識的に、毎回易しい問題を出題していました。難しいことができるようになるには、結局のところ、基礎演習を積み重ねるのが近道です。

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