2020 年 9 月 6 日の日記

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数学

8 月に予定していたものは全て終わった。 1 週間巻いて終わったので、水回りの大掃除をした。

9 月に入り、勤務が必要な日は、電車の中で数学をやることにした。 A4 のバインダーを使えば、椅子に座っている間は筆記ができる。朝は比較的空いているので、立っている間も本を読み思考を続けることができる。だいぶ集中してできているので、土日に数学を休むことができそうだ。つまり、十分な進捗が確保できそうである。予想より捗っている。

ただし、例えば多くのページを費やす証明になると、電車の中でできるのかと言われると、課題が残っている。こうした場合は土日にフォローをする必要があるだろう。

数学力は自己責任で落としてはいけない。結局のところ、私が時間を見つけてやり続けるしかない。数学の今の私にとっていいところは、紙とペンと本があれば電子機器がいらないところである。いつまでも考え続けられる。

論文の準備は、早くても 2021 年の後半に考えることにしよう。それまでは、修士課程の学生のように、順番に勉強するしかない。それは、新規開拓をするということの醍醐味だろうとも感じる。

ゲーム

脳トレ

相変わらず続いている。これはもう、楽しいとか超えていて、日課。お風呂に入って顔洗うのと同じ。

リングフィット

8 月に 1 周目をクリアした。長い長いアドベンチャーだったが、クリアできた。現在はミッションを消化しつつ、 2 周目をやっている。 1 周目のミッション埋めだけでは筋トレをしない日が出てくるので、むしろ 2 周目を中心にやるべきであることがわかってきた。

朝起きたらすぐやるのだが、どうしても「もう少し寝たい」となりがちである。出勤が必要な日は、十分運動しているので、パスしてもいいと思う。ゲーム内の Tips によると、 10 日くらい筋トレの間が空かなければ、元に戻ることは始まったりしないらしい。

毎日出勤を求められることは、今の状況ではありえない。であるならば、リングフィットはこれまでほど毎日はできないだろうけれども、今後もやり続けられるだろう。リングフィットの真の目的は、攻略をすることではなく、運動をして健康になることである。

ゼノブレイド 2

本編のクエストは全部埋めた。追加コンテンツのクエストはまだできていないものがあるが、レアブレイドのクエストを主にクリアしている。信頼度 S や SS に到達したレアブレイドも出てき始めているが、キズナリングが埋まっていないのはあと 31 人いる。チャレンジクエストは未着手なので、 2021 年まで食い込むだろう。

ゼノブレイド 2 はどうしても時間がかかる。今後は土日にやるしかない。数学をお休みする日にやると都合が良さそうだ。私の博士課程留年を象徴するゲームなので、最後までやり切りたい。

その他のコンシューマーゲーム

学生時代と違い、やはりどうしても時間がない。リメイク版までは手が出せないだろう。新しいゲームをやっていきたい。

ピクミン 3 は、 Wii U 版で楽しく遊んだので、リメイク版はやらないと思う。特に、操作方法が未だ不明であるため、買うことは躊躇する。 GamePad + Wii リモコンでなくなると、戦略の見直しが迫られるだろう。ミッションモードは、アイデアと腕前のどちらも重要で、とても楽しい。

スーパーマリオ 3D ワールドは、 Wii U 版で 2 回完全クリアしている。とても楽しいゲームなので、未プレイの方はやるといいと思う。オデッセイと違って酔いにくいので、酔ってしまってクリアできなかった方には尚良いだろう。

Xbox Series X は、しばらく保留にする見込み。

プログラミングコンテスト

しばらく数学に集中しているのでペンディング。

プログラミングの腕前もそれに伴って落ちているだろうけど、また ABC の解き直しをすれば再び磨かれるだろう。数学ですら忘れるのだから。忘れるのは、もう折り込み済みで生きていくしかない。

英語

しばらく必要ないのでペンディング。 CNN EE は読んでいる。

生活

転職の前に、 8 月に有給消化期間があった。その時期に何か次の業務の予習をしようかとも思った。必要な知識や要素技術はてんこ盛りである。しかし、上席者のアドバイスもあり、結局「予習」はしなかった。 9 月に業務開始してから、順番にキャッチアップすることにした。その代わり、有休消化期間中は、数学に励むことにした。

これが正しかったのか間違っていたのかは、今後振り返ることによってしかわからない。ただ、先週でわかったことがある。

まず、私は業務中に業務に関連することをやるべきだということ。私は仕事に区切りがないとずっとやり続けるタイプの人間だから、強制的に切り上げたほうがいい。休憩時間すら取らないことも多い。これだと問題があるので、明示的に休むことにした。そんなものだから、定時にあがって寝ないと、体が持たない。

次に、数学の腕前を落としてはいけないということ。私のスキルセットは、数学とプログラミングがある程度わかることにほぼ尽きているが、結局のところ数学に関連した業務で重宝され、プログラミングが主になると上位互換がたくさんいる。しかし、誰も私に数学を教えてくれない。そもそも何を積み上げればいいのかすら不明瞭である。詰まるところ、数学は、自己責任で行われるものであるのにもかかわらず、自分の業務にどうしても必要である。これはもはや「宿命」と表現するべきではないか。数学を平日の業務外の時間で鍛えて、必要なら休日も鍛えることは、他の方でいうところの業務時間外の自己研鑽に相当すると結論した。

最後に、週 5 日オフィスで勤務するのは避けたほうが良いということ。まず単純に通勤に疲れる。仮に出勤を続けた場合、週末にパフォーマンスが悪くなるのは明白であった。そもそも現在の状況下で、出勤はリスクが伴っている。極力の在宅勤務は今の私にとって義務であるとすら思える。