事実誇張、中傷と名誉毀損について

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Twitter に書いた内容を削除して再構成してここに書いておく。

特定の人物にはノーコメントだが、数学をネタにして事実を誇張したことを Twitter に書く人好きでない。どんなに数学の実力あっても。

50 代以上になった時に(それ以前からも?)精神論繰り返す数学者がしばしば観測されるのが不思議でならなかったが、その予備軍なのではないかとなんとなく思う。

私は東大に長年勤務するカウンセラーの先生と 1 年以上話をしているんだけど、大学は現実としては上下関係がすごいから、気を損なった際、下の世代に悪意を向けてしまいやすいそうだ。例えば教員なら指導する学生に対して、先輩なら同じ研究室の学生に対してとか。そういうことは長期的に見れば大損なんだけど、怒りの波動というのは連鎖するから、止まないと。落ち着くのが大事だと。

幸運なことに、私はこれと同じ話を数学科進学前から牛腸先生から聞いていた。嫌なことされた時に下の世代に返さないようにしてきた。学生・職員・教員からおかしいことをされたら、物証を揃えてきちんとその人に対して反論するようにしてきた。その結果、私はそういう愚かな人間の仲間入りを果たさずに済んだけども、副作用があった。

事実は悪意を持って曲げられ、私の見ていないところで名誉毀損・中傷されられた。常識で見ると絶対ありえない嘘だとわかる事項でも、嘘だとわかるまで捻じ曲げてでも言ってしまう。大抵は疑うらしいから私に無害ですが、騙されやすい人は騙されてしまうかもしれない。

そして、結構人当たりの良さそうな学生・職員・教員でも、そういう卑劣なことをしている証拠を調査を末につかんでいます。具体的な申立をすることも視野に入れているけども、とにかく、ああ、やっぱりこの研究科は、行きつくところまでは行ってしまうだろうなと思いました。カネと権力の奪い合いって、頭のいい人たちをここまでに愚かにさせるんだと思いました。やっていることが小学生のいじめと同じレベルだからです。

私から言えることは、数理科学研究科にいるなら、数学のために数学をやるのだという初心を忘れず職務に当たりなさいということと、人を中傷している人はやがて自分も同じ目に遭いますよということです。私と懇意にしているベテランの職員・教員も、相談に乗ってくださっているけど、そういう人は自滅しますよ、因果応報ですよ、と言ってくださっている。長いこと生きている人は違うなぁと思います。

こうやって実名で SNS やって、文書を upload するのは大きなリスクもあるんですけど、中傷とか名誉毀損とかなかなか発生しづらいというメリットもあります。名誉毀損の事実が明らかになると、した方が、たちどころに立場が悪くなりやすい。