博士論文提出後の主査・副査とのやりとり

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公開事項に基づき、以下公開する。

本エントリを公開する目的は、主に、私と主査・副査とのやりとりに不正行為が一切ないことを、第三者が検証可能な形で公表するためである。この目的を達成するために、他者の権利を侵害することはあってはならない。やりとりは概略に止める。 特に、 先方からの返信を直接転載することはない。

主査・副査の肩書き・氏名

正規の手続きに則り、私は既に教務係に博士課程審査書類を提出しているため、私の論文は審査される。審査結果は、その結果の成否にかかわらず、公表される。ゆえに、主査・副査の肩書き・氏名は、東京大学から正式に公表されることになる。前記の目的を達成するために、これらは必要不可欠であるため、私の方でも以下記載し、公表する。

肩書きは全て 2019 年 1 月現在。

主査

  • 東京大学大学院 数理科学研究科 准教授 宮本 安人

副査 (五十音順)

  • 東京大学大学院 数理科学研究科 教授 石毛 和弘
  • 東京大学大学院 数理科学研究科 教授 儀我 美一
  • 東京大学大学院 数理科学研究科 教授 中村 周
  • 東京大学大学院 数理科学研究科 教授 山本 昌宏

副査への博士論文の受け渡し (1/10 - )

前提

  • 2019 年 1 月 10 日に、以下のメールを副査の 4 名のメールアドレスに送信した。
    • 送信先メールアドレスは、同日、教務係に問い合わせたものを使用した(対応したのは教務係・古野博子氏)。石毛教授のメールアドレスは直接聞き、それ以外は教務の便覧を参照するように促された。

本年度 3 月修了見込みで、博士論文を研究科に提出いたしました。 宮本先生から、<苗字>先生に副査に入っていただくとお聞きしました。 お忙しい中、副査をお引き受け頂きましてありがとうございます。

そこで、論文をお渡ししたいと存じます。 現代では、教員によって、受け取り方が異なるとお聞きしました。 以下のどれがよろしいでしょうか。

(1) pdf ファイルのみ。 (2) 紙のみ。 (3) その両方。

もし (2), (3) の場合は、以下のいずれかがあり得ますが、どちらに致しましょうか。

(a) 直接面会して紙をお渡しする。 (b) レターボックス経由で紙をお渡しする。

このうち (a) をご所望の場合は、 appointment をお取りすることになるかと存じます。 先生の研究室にお伺いしてもよろしい時間帯をお知らせいただきますと、 ありがたく存じます。

どうぞよろしくお願いします。

以下、やりとりの概略を記載する。(副査名の五十音順、最終更新 1/17 15:00)

石毛教授

  • 1 月 10 日に返信をいただいた。
  • 事情により PDF ファイルでお渡しするのをご希望されたので、添付して 1 月 11 日に返信した。

儀我教授

  • 1 月 11 日に返信をいただいた。
  • 紙でメールボックスに入れるように指示されたので、同日に印刷し、主任室にメールボックスに提出するよう担当者へ手渡しをした。
  • 同日、受領した旨のメールを頂戴した。

中村教授

  • 1 月 10 日に返信をいただいた。
  • PDF ファイルでお渡しするのをご希望されたので、添付して同日返信した。

山本教授

1 月 10 日に、以下のようなメールをお送り致しましたが、 届いておりますでしょうか。

お手数お掛け致しますが、よろしくお願い致します。

  • 1 月 16 日に、返信をいただいた。
  • 先生がご出張中につき、紙でメールボックスに入れるように指示されたので、印刷し、 1 月 17 日に主任室にメールボックスに提出するよう担当者へ手渡しをした。