インターネット上のプロフィールの公開範囲

更新日時:

この記事を書いたきっかけ

本文

私の場合は以下の通りです。

公開すること

本名と、生まれた年、公開された業績、所属と経歴、予備校以降の学歴、賞罰は全て公開しています。したがって、これらについては、言及してもらって構いません。

これはもう、大学院の博士課程にいるので当たり前のことですし、所属した以上は一生公開し続けなければならないと思っています。学歴詐称や研究不正も時に聞きます。したがって、正確なリファレンスが出てこないということはこの時代あってはならないですし、仮に私がそれらを秘匿したところで、この時代では活動内容はその気になればいくらでも調べられますので、結局は「情報を遠くする」だけに終わります。

MathSciNet で書いた論文出てくるからいいでしょも厳密にはアウトだと思っています。大学や研究機関に所属していないとアクセスできないですし、あそこに乗るのは業績の一部です;数学界は閉鎖的だからいいのかもしれませんが。

プロフィールを公開していても、 Twitter を匿名で利用している人も多いです。各自の判断があってそうしているのだと思いますし、そのことには干渉しません。

余談ですが、この日記は、人の名前を描く場合は、基本的には本名で書く方針です。

公開しない情報

次の 3 つは公開しません。

  • 高校以前の学歴、出身地
  • 顔写真
  • その他、個人情報(現住所とか)

上の 2 つについては、理由を述べます。

博士課程以上にいる人で、出身小学校・中学校・高校から事細かに学歴を書いている人もいますが、私は予備校以降の経歴のみを書きます。以前も断片的に述べたことですが、私の上京までの 18 年間は、勉強していると怒られる、嫉妬を買う、暴力、暴言は学校でも塾でも家庭でも当たり前、受験の際には学校からも親からも卑劣な妨害も受けました。少なくとも高校は退学するべきでした。これは東大に入る多くの人は経験していないことなので、勘違いをしているような牧歌的な発言も見かけますが、他方で地方出身で大なり小なり私のように辛い思いをした人もいます。私の受けてきた処遇は今後も時々語られるべきだと思います。しかし、私の卒業してしまった学校を指して学校の名誉を棄損することが私の目的ではありませんし、私の経験を一般化して何か真理を導こうというものでもありません。私の受けてきた事実を、あったこととして述べ、残しておきたい。その文書の受け取り方は、読者に委ねたい。したがって、私の受けてきた処遇については今後も実直に語りたいと思いますが、そのために自分の出身地や卒業してしまった学校名をインターネット上に出したくはないです。聞かれても答えません。ご協力いただけるとありがたいです。

顔写真については、インターネット上では出さないようにしています。コンテストの写真や生放送で撮られるのは仕方ないですが、基本的には自分からは出さないようにしています。その理由ですが、 私は博士課程の学生(や、またはプログラミンコンテストのコンテスタント)としてのステータスだけ持っているわけではない というのが理由です。実際に何をしているのかはここでは説明できないですが……例えば仮定の話として、私がアニメキャラクターのコスプレが趣味だったとしましょう(実際は一度もしたことありません)。その時に、私の顔写真がインターネット上でもしも本名とタグ付けされているならば、すぐに特定されてしまうでしょう。博士課程の学生としての活動と、コスプレ活動、その 2 つの活動は、悪いことしているわけじゃないから関連付けられても大きな支障はないが、人の受け取り方は様々なので、一応関連付けされたくないと思っています。だから顔写真はインターネット上には出しません。

利用していない SNS

現在、 Twitter 以外は利用していません。 Twitter もほとんど見ていません。特に Facebook は一生やりません。

コメントする