コンテスト前に準備すること (備忘録として)

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自分が AtCoder の contestant であるということは、すなわち毎週毎週対局のある棋士と同様とも捉えらよう。 最善の環境を毎回整えるべき だ。メモしないと忘れてしまうので、ここに書いておく。

注意:これは完全に個人用備忘録であって、他の人に推奨するつもりは全くない。 厳格で形式的であるがゆえにこれを見たコンテスタントはバカにするのかもしれない。しかし複数の要因が重なり時間を失い 700 点を失ったコンテストを考えると、当たり前のことを当たり前にやるのが大事だと思う。

前日の動き

直前に食べるご飯を買っておく

違ったものを食べると調子を崩す可能性もある。面倒だ。全部固定しよう。

  • ご飯
  • サラダ(卵付き)
  • 納豆
  • 豚汁

全て、全国のセブンイレブンで入手できる。これ以外は食べない。別にこれが脳に良いとかを極めたいわけではない。「ハズレ」でなければなんでもいいのだ。脳トレで有名な川島隆太教授のグループが推薦する勝負メシなので、よほどのことがない限り「ハズレ」ではなかろう。

正しい時間に寝る

戦いは前日から始まっている。 前日は、正しい時間に寝て、正しい時間に起きる。 それだけで成績が上がる。

  • 医師から睡眠薬が処方されている場合は必ず飲む。
  • 目覚まし時計は遅めにかけておく。遅めにかけておけば目覚ましで起きなくて済むし、かけておくと安心して眠れる。

(オンサイト) 持ち物リスト

以下のものを、前日にリュックサックに入れておく。

  • 計算機本体
    • MacBook
    • アダプター
    • 電源
  • 入力器具
    • Magic Trackpad
    • 予備の電池
    • HHKB Pro2 Type-S
    • USB ケーブル
  • セカンドディスプレイ
    • iPad
    • Lightning ケーブル
    • iPad の支え
  • その他必要なもの
    • コンセントの延長ケーブル兼タップ
    • ボールペン (2 本以上)
    • 計算用紙 (2次元美少女が描かれたクリアファイル に入れる)

着るべき服も用意しておく。汗をかきそうな季節は着替えを持っていく。空調がききそうな季節は羽織れるものを持っていく。

水筒を洗って台所で乾かしておく。カロリーメイトも用意する。

以下のものは用意をしておき、出かける前に確認する。

  • 常識的な持ち物
    • ハンカチ
    • ポケットティッシュ
    • iPhone
    • Apple Watch
    • 財布と鍵

当日の動き

直前のご飯

  • 2 時間前 には食べる。
  • よく噛んで 、しっかり水分も補給する。
  • 食べたら 歯磨き をする。
  • 医師から薬が処方されている場合は必ず飲む。
  • 水筒に暖かい水を入れる。お湯を沸かして、入れて、水で割る。

(オンサイト) 移動

  • 開場時間に着く のが正しい。自由席の場合、席やコンセントがないと死ぬ。
  • 基本的には、入口側を確保する。
  • 汗をかいている場合には、トイレで着替える。
  • 空調に合わせて脱いだり着たりする。基本的には暑くない限り着る。

自動提出機の確認

  • 1 時間前 には、practice で、動くかどうかチェックする。本番で AtCoder 側の仕様が変更になる可能性は低いが、 chrome は自動更新されるので driver や gem が古くなっている可能性がある。自動提出ができることを必ず確認する。
  • ターミナル上で make.rb を走らせる。 VSCode が起動するのでコンテスト名を記入する。

飲み物と食べ物と筆記用具

  • 飲み物は 水筒に入れた暖かい水 。事前に必ず作っておく。倒れても大丈夫なように、保温ができるように、水筒が一番である。
  • 3 時間を超えるコンテストの場合、 カロリーメイト Block フルーツ を用意しておく。
  • ボールペンと紙を出しておく。

開始後

  • 開始と同時に submitter.rb を走らせる。

終了後

  • 睡眠時間が近い場合は解説放送を読まずに寝る。これは健康のためである。あとで見れば十分である。

買い物用

ボールペンとカロリーメイトは生協で購入してストックしておく。

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