Ruby 2.5 の変更点を読んだ (メモ)

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サンプルコードでわかる!Ruby 2.5の主な新機能と変更点 を読みました。

読んで「うちの mac まだ Ruby 2.4.0 だったわー」と気づいたので 2.4.2 にすることにした。

来年の頭にでも 2.5.0 にしましょうか (メモ)

個人的に特に覚えておきたいと思ったところ

unshift/pushのエイリアスメソッドとしてprepend/appendが追加された

この辺はいつも混乱する。 prepend で後ろから入れるとおもうひとはいないだろうから、こっちの方が覚えやすいようにも思う。しかし version 落とした処理系だとエラーになるから、こういうのを積極的に使おうとはなかなか思えないのが欠点か。

キーを特定のルールで変換するtransform_keys/transform_keys!

時々便利かもしれない。 transform_keystransform_values だという。

正しい精度で平方根を返すInteger.sqrt

これは便利そうだ。整数で切り落とすという。めんどい二分探索する必要ない。

Setクラスに関する新機能
to_sがinspectのエイリアスメソッドになった
===がinclude?のエイリアスメソッドになった

直感的になってありがたい。

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