2017 年 5 月 18 日 計算数学出席クイズの解答・解説

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問題

2017年4月から放送されているTVアニメ『正解するカド』で、「宇宙の外」から来たヤハクィザシュニナは、自ら来た世界を「○○」と称した? ○の漢字をひらがなで入力せよ。

解答

いほう(異方)

解説

難易度 ★3

前回とほぼ同じ方針で正解にたどり着きます。ポイントは検索エンジンに解答を出させることです。そのためには、キーワードを複数入れて絞ります。誰しも思いつくのは

  • 作品名:正解するカド
  • 人物名:ヤハクィザシュニナ

ですが、これだけだと解答にたどり着く可能性は低いです。これだけだとヤハクィザシュニナのプロフィールがせいぜい出て終わりだからです。しかし今回はこれでも解答が出ます。例えば pixiv 百科事典の該当項目にかかれています。しかし、仮に記事の分量が多かったら、この方法で目視で確認するのは大変かもしれません。

よりスマートに行くなら、よりピンポイントなキーワードを打ち込むのが良いでしょう。

  • 世界
  • 宇宙の外

も打ち込むと良いでしょう。最近の検索エンジンは複数キーワードを指定した場合、キーワードの重要性や類似性を自動判定してくれるので「世界」「宇宙の外」を両方打ち込んでも、仮に片方しか書かれていないページが出ていてもそれらしくヒットしてくれます。あとは問題文をよく読んで「宇宙の外」や「世界」とイコールになっている漢字 2 文字の言葉を探すだけです。

出題側の補足

「○を答えなさい」は QMA 本家でも採用されている形式ですが、○には 1 文字ずつ入ります。今回の場合「○○」ですから、漢字 2 文字の言葉が正解だとわかります。解答する際は読み方をひらがなで答えることになります。

解答をひらがなで求めたのは、今回の場合は、読み方を問おうとしたわけではなく、同音異義語が変換する際に障害となることを防ぎたかったからです。「いほう」を IME で変換すると「違法」「異邦」「医方」「位法」あたりが出てくるでしょうから。仮に解答を漢字で求めると、調べて出てきた「異方」をコピペして解答入力したほうが早くなるかもしれません。それは避けたかった。

作中では、わかりやすいけれども不正確な表現として「高次元世界」という表現がなされていました。しかし問題文にこれを書きませんでした。これと作品名と合わせて直接 Google 検索されると簡単すぎるくらいに解答が出るからです。

余談

「異方」は作品の 3 話で登場し 4 話以降は 1 話あたり 10 回くらい言及されます。ヤハクィザシュニナは「異方存在」であるとも。だから、作品を見ている人は考えること無く解答がわかります。それを踏まえて解答状況を見ると解答者のうち 1 人しか見ていないようでした。この作品は鳴り物入りで始まった気がするんですけど、そうか皆見てないのか…と。意外でした。

受講生の皆さんはどんなアニメを見ているのでしょうか。私は「新作は、1 話は全作品視聴、半分以上は完走」を目標にしているので、一応全部把握しているはずですが、年齢が離れている(私は今 27 歳、受講生は 20 歳前後が多い)ので趣向がずれているしれません。機会があったらそれとなく教えていただけると嬉しいです。

以下にリンクしてある Amazon プライムで全話見られます。

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