Nintendo Switch 6 日目の感想

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初日の感想に引き続き、感想を書く。

Joy-Con について

とにかく Joy-Con がよくできている。 TV モードはプロコントローラーを使うけれども、他のモードは、プロコントローラーを使わずとも、快適にプレイできている。プレイスタンドからはずして両手持ちするのが案外使いやすい。現行機の中では、私は Xbox One コントローラーが一番好きだが、 Joy-Con もなかなかよいと思った。この軽さは特筆モノである。

ストラップの外し方

Joy-Con の取り付け取り外しはスムーズだが、ストラップを外すのは慣れが必要なように思った。コツを書いておく。

  • ストラップの位置を固定し Joy-Con をスライドさせる
  • Joy-Con の取り外しボタンを押す必要はない。

モードについて

初日から印象が変わったところがあるので書く。

携帯モードは慣れた

初日は、細かすぎるので携帯モードは疲れると書いた。しかし、冷静に考えればこのレベルの解像度は Vita で経験済みであった。だから携帯モードが疲れてできないというわけがなかった。細かいので 3DS より画面を近づけて見る必要がある。目に悪いような気もするが、たまに横になって体力回復しつつプレイするのはなかなかよい。携帯モードでも、緊張した操作は、慣れと集中力でカバーできる。例えば『ブレス オブ ザ ワイルド』の場合、私は携帯モードでサイハテノ島のほこらチャレンジをクリアした。

テーブルモードは使い方次第

テーブルモードは Joy-Con おすそ分けプレイが基本であるように感じているが、Joy-Con が一番軽くなるのがテーブルモードであるから、 1 人用ゲームでも、緊張した操作が必要とされない場面では、テーブルモードは有効に思う。

『ブレス オブ ザ ワイルド』でも使いようがある。例えばウオトリー村での博打をリセマラするときは、画面を殆ど見なくて良い。こういうときは、半分寝ながらやれるので、私は左右の Joy-Con を持ってだらりとしながらテーブルモードでこなしている。

これから購入を検討する方へ

Switch は、ゲーム好きな人は、やりすぎて危険かも

今の時代、据え置き型ゲームをやる人は、相当ゲームが好きな人だと思う。この記事を見る方は、「ある 1 本のソフトがやりたくてハードを仕方なく買うんです」というレベルではないと思う。

さて、そういう方が Nintendo Switch を手に入れると、骨のある家庭用ゲームが外に持ち出せるので、いろいろなところでゲームをやってしまうと思う。 家にいる場合でも、寝ながら楽にゲームが出来てしまうので、切り時が難しい。私も早速充電器を購入したので無限にできてしまう。

Switch を買うと、家庭用ゲームを今まで以上に深くやれるけれども、大事なことが疎かになってしまうかもしれない。せめて、プレイ時間の可視化をするべきであろう。

自分で自分にみまもり Switch をしよう

そこでオススメなのが、Nintendo みまもり Switchの利用である。自分で自分にみまもりスイッチである。みまもりスイッチは、ペアレンタルコントロールの最新進化形である。

もちろん、大人の皆様には自分で自分に縄をかける必要はない。「制限なし」に設定するのは当然であろう。しかしそれでも、みまもりスイッチの利用価値は高い。利用すると、毎日のプレイ時間をスマートフォンで閲覧できる。これは非常に便利である。「今日はこんなにやってしまったか、やりすぎたな」と数字でわかる。もちろん自分で経過時間でタイマーを設定することもできるから、中毒みたいになるのを防ぐことができよう。

『ブレス オブ ザ ワイルド』進捗

とはいうものの、私は発売から今日まで、『ブレス オブ ザ ワイルド』をやり続けてやり続けた。ざっと 60 時間やっているが、やればやるほど課題が出てきて、全く終わる気配がない。めぼしいところに探索に行くが、まだ全部探索しきれていない。インターネット上に攻略情報がまだ十分とは言い難く、 大抵の謎は自分で試行錯誤するしかない。こんな状況で評価や感想を書くことはできない。

私の経験から行くと、私が

  • だいたいやったかなと思えるまで、プレイ時間 100 時間
  • 全てのチャレンジをクリアするのに、プレイ時間 200 – 250 時間

くらいはかかるのではなかろうか。